赤からの辛さは何番が正解?定番3番と激辛10番の違い&選び方ガイド
赤からを語る上で欠かせないのが、全体の売上の過半数を占める看板メニュー「3番」と、頂点に君臨する「10番」の圧倒的なギャップです。
赤から3番の辛さ目安は、市販のキムチ鍋や一般的な中辛〜辛口カレーと同等です。口に入れた瞬間に特製味噌と牛脂のまろやかな甘みが広がり、後味に心地よいピリ辛感が残ります。具材であるホルモンやつくね、油揚げの甘みを最大限に引き出す設計となっており、万人受けするバランスです。
対する赤から10番の激辛感想を見ると、世界観は一変します。鍋が運ばれてきた瞬間から立ち上る湯気だけで鼻や目が刺激され、スープを一口含むと舌に鋭い痛みが走ります。味噌の旨味は完全に唐辛子の刺激の奥へと隠れ、食べ進めるごとに全身から汗が噴き出すレベルです。激辛フリークにはたまらない爽快感がある一方、生半可な気持ちで挑むと具材の味を感じる余裕すらなくなります。
なお、辛口派の間で最も熱い支持を集めているのが赤から5番の評判です。「3番では物足りないけれど、10番のような過度な刺激ではなく純粋に鍋として美味しく食べたい」という層にジャストフィットし、リピーターの多い隠れた名作ポジションを確立しています。