聖地・甲子園アイビーシート攻略!銀傘の日陰エリアと見え方の秘訣
実際にチケットを手配する際、どの席番を狙うべきか迷う人は多い。ここで観戦目的別に「おすすめ席番」の限定情報を整理しておこう。
臨場感を最優先するなら「5段〜12段・40番〜60番」付近が絶品だ。ダグアウトのすぐ頭上から選手たちの熱気を感じられ、イニング交替時のベンチ前トスバッティングも至近距離で目撃できる。カメラ撮影を趣味とするファンにとっても、障害物が少なく最高の被写体をとらえられるベストポジションと言える。
一方で、天候リスクをゼロにして快適性を極めたいなら「31段〜40段・全番」の最上部ゾーンが一押しとなる。銀傘の恩恵を100%享受できる上、上空からグラウンド全体を俯瞰するような戦術的視界が得られる。さらに通路側の席(各ブロックの1番または14番など)を確保できれば、売店やトイレへの移動もストレスフリーだ。