Shineeジョンヒョンの遺書全文和訳と韓国語原文|託された苦悩と真相
ジョンヒョン氏が自らの命を絶つ前にナイン氏へ送っていたメッセージは、彼自身の深い内面世界と、逃れられない精神的苦痛を生々しく伝えています。以下は、公開された韓国語原文と、そのニュアンスを正確に反映した日本語全訳です。
【遺書の韓国語原文と日本語訳】
난 속에서부터 고장났다.
천천히 날 갉아먹던 우울은 결국 날 집어삼켰고 난 그걸 이겨내지 못했다.
나는 날 미워했다. 끊기는 기억을 붙잡고 아무리 정신차리라고 소리쳐봐도 답은 없었다.
막히는 숨을 틔워줄 수 없다면 차라리 멈추는 게 나아.
(僕は内側から壊れていた。
ゆっくりと僕を蝕んできた憂鬱は、結局僕を飲み込み、僕はそれに打ち勝てなかった。
僕は僕を憎んだ。途切れる記憶を握りしめ、いくら正気に戻れと叫んでも答えはなかった。
詰まった息を楽にしてあげられないなら、いっそ止めてしまうほうがいい。)
날 책임질 수 있는 건 누구일까 물었다.
너뿐이야.
난 온전히 혼자였다.
끝낸다는 말은 쉽다.
끝내기는 어렵다.
그 어려움 속에서 여태 살았다.
도망치고 싶었던 거라고 했다.
맞아. 난 도망치고 싶었어.
나에게서. 너에게서.
거기 누구냐고 물었다. 나라고 했다. 또 나라고 했다. 그리고 또 나라고 했다.
(自分の責任を取れるのは誰かと問うた。
お前だけだ。
僕は完全にひとりだった。
終わらせるという言葉は簡単だ。
終わらせることは難しい。
その難しさの中で今まで生きてきた。
逃げ出したかったのだと言われた。
その通りだ。僕は逃げ出したかった。
僕から。君から。
そこにいるのは誰かと問うた。僕だと言った。また僕だと言った。そしてまた僕だと言った。)
왜 자꾸만 기억을 잃냐고 했다. 성격 탓이란다. 그렇군요. 결국엔 다 내 탓이군요.
눈치채주길 바랐지만 아무도 몰랐다. 날 만난 적 없으니 내가 있는지도 모르는 게 당연하지.
왜 사느냐고 물었다. 그냥. 그냥. 다들 그냥 산단다.
왜 죽느냐고 물으면 지쳤다고 하겠어.
시달리고 고민했다. 지겨운 통증들을 환희로 바꾸는 법은 배운 적도 없었다.
통증은 통증일 뿐이다.
그러지 말라고 날 다그쳤다.
왜요? 난 왜 내 마음대로 끝도 못 맺게 해요?
왜 아픈지를 찾으라고 했다.
너무 잘 알고 있다. 난 나 때문에 아프다. 전부 다 내 탓이고 내가 못나서다.
선생생님, 이 말이 듣고 싶었나요?
아뇨. 난 잘못한 게 없어요.
조근한 목소리로 내 성격을 탓할 때 의사 참 쉽다 생각했다.
(なぜしきりに記憶を失うのかと聞かれた。性格のせいだそうだ。そうなんですね。結局はすべて僕のせいなんですね。
気づいてほしかったけれど、誰も知らなかった。僕に会ったことがないのだから、僕が存在しているかどうかも知らないのは当然だ。
なぜ生きるのかと問われた。ただ。ただ。みんなただ生きているそうだ。
なぜ死ぬのかと問われたら、疲れ果てたからと答えよう。
苦しみ、悩み抜いた。うんざりする痛みを歓喜に変える術なんて教わったこともなかった。
痛みはただの痛みでしかない。
そんなことをするなと僕を責め立てた。
どうしてですか? 僕はなぜ自分の思い通りに幕を閉じることさえ許されないのですか?
なぜ苦しいのか原因を探せと言われた。
痛いほどよくわかっている。僕は僕のせいで苦しいのだ。全部僕のせいで、僕が無能だからだ。
先生、この言葉が聞きたかったのですか?
いいえ。僕は何も間違ったことなんてしていません。
穏やかな声で僕の性格のせいにされたとき、医者って本当に楽な仕事だなと思った。)
왜 이렇게까지 아픈지 신기할 정도다. 나보다 힘든 사람들도 잘만 살아가던데. 나보다 약한 사람들도 잘만 살아가던데.
아닌가 보다. 살아있는 사람 중에 나보다 힘든 사람은 없고 나보다 약한 사람은 없다.
그래도 살라고 했다.
왜 그래야 하는지 수백 번 물어봐도 날 위해서가 아니다. 널 위해서다.
날 위하고 싶었다.
제발 모르는 소리 좀 하지 마요.
왜 힘든지를 찾으라니. 몇 번이나 얘기해 줬잖아. 왜 내가 힘든지. 그걸로는 이만큼 힘들면 안 되는 거야? 더 구체적인 드라마가 있어야 하는 거야? 좀 더 사연이 있어야 하는 거야?
이미 이야기했잖아. 혹시 흘려들은 거 아니야? 이겨낼 수 있는 건 흉터로 남지 않아.
세상과 부딪히는 건 내 몫이 아니었던 것 같다.
세상에 알려지는 건 내 삶이 아니었던 것 같다.
다 그래서 힘든 거였더라. 부딪혀서, 알려져서 힘들었더라. 왜 그걸 택했을까. 웃긴 일이다.
지금껏 버티고 있었던 게 용하지.
무슨 말을 더해. 그냥 수고했다고 해줘.
이만하면 잘했다고. 고생했다고 해줘.
웃지는 못하더라도 탓하며 보내진 말아줘.
수고했어.
정말 고생했어.
안녕.
(どうしてこれほどまでに苦しいのか不思議なほどだ。僕より大変な人々も普通に生きていけているのに。僕より弱い人々も普通に生きていけているのに。
違うのかもしれない。生きている人の中で、僕より苦しい人はいなくて、僕より弱い人はいない。
それでも生きろと言われた。
なぜそうしなければならないのか何百回問い直しても、僕のためではない。君のためだ。
僕は僕のために生きたかった。
頼むから、分かりもしないくせに適当なことを言わないでくれ。
なぜ苦しいのか理由を探せだなんて。何度も話したじゃないか。僕がなぜ苦しいのか。その理由ではこれほど苦しんではいけないのか? もっと具体的なドラマが必要なのか? もっと特別な事情がなければならないのか?
もう話したじゃないか。聞き流していたんじゃないのか? 乗り越えられる苦しみは傷跡として残ったりしない。
世間とぶつかり合うことは、僕の役割ではなかったようだ。
世の中に知られることは、僕の人生ではなかったようだ。
全部、だから辛かったんだ。ぶつかり合って、世に知られて辛かったんだ。なぜそれを選んだのだろう。おかしな話だ。
今まで耐えてこられただけでも、よくやったほうだ。
これ以上何を言えばいい。ただ「お疲れさま」と言ってほしい。
これくらいなら「よくやった」と。「苦労したね」と言ってほしい。
笑って見送ることはできなくても、責め立てて見送らないでほしい。
お疲れさま。
本当にお疲れさまでした。
さようなら。)