じゃがいも×ローズマリーはなぜ旨い?プロが教える外カリ中ホクの極上裏技

じゃがいも×ローズマリーはなぜ旨い?プロが教える外カリ中ホクの極上裏技について見逃せない 理由を厳選して解説いたします。

ローズマリーポテトの仕上がりを左右するのが、ハーブの形状と投入タイミングです。生のフレッシュハーブと市販のドライハーブ(乾燥タイプ)では、風味の立ち上がりや水分量が大きく異なります。

生ローズマリーの使い方:
生の枝を使用する場合は、葉を軽く指で揉んでから使います。オリーブオイルに香りを移すため、加熱初期に潰したにんにくと一緒に弱火で温め、オイルに十分なアロマを抽出します。じゃがいもを強火でカリッと焼く段階で葉が焦げそうな場合は、一度オイルから取り出し、仕上げに再びフライパンに戻し入れると、青々とした色合いと鮮烈な香りをキープできます。

乾燥ローズマリーの代用テクニック:
生ハーブが手元にない場合、乾燥ローズマリーで十分に代用が可能です。ただし、ドライハーブは香りが凝縮されているため、生の分量に対して約3分の1程度を目安にします。また、乾燥した葉は焦げやすいため、最初から強火で炒めるのは厳禁です。下茹で後のポテトにオイルと絡める段階で少量振りかけるか、焼き上がりの直前に加えて余熱で香りを立たせるのが失敗を防ぐポイントです。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。