【2026年最新】選挙の書き方完全解説!ひらがなや無効票の落とし穴まで
善意や応援の気持ちからやってしまいがちな行動が、実は一発で無効票になる原因になります。公職選挙法第68条では、無効投票となる明確な基準が定められています。
特に注意すべき落とし穴が「他事記載(たじきさい)」です。候補者名の横に「がんばれ!」「必勝」「落選しろ」といったメッセージを添えたり、「◯」「◎」「♡」などの記号・マークを書き加えたりすると、候補者名自体が正しく書かれていても用紙全体が無効になります。投票用紙の筆記欄には、指定された「氏名」または「政党名」以外は1文字も書いてはいけません。
また、2人以上の候補者名を並べて書く「併記」や、白紙のまま投票箱に投じる「白票」、立候補していない人物(著名人や自分の名前など)を書いた投票もすべて無効票となります。開票所で疑問票として弾かれないよう、シンプルに指定の名称だけを記入してください。