『クロノ・トリガー』ロボのテーマ元ネタ疑惑の真相と感動の秘密
Q1:リック・アストリーの曲と似ている件について、スクウェア側や作曲者からの公式な盗作謝罪などはあったのですか?
A1:一切ありません。両者の類似性は、1980年代後半のユーロビートやダンスポップにおける王道のコード進行とリズムパターンが共通していることによる偶然の一致と見なされています。法的な著作権侵害や盗作問題として扱われた事実はなく、現在も国内外の公式コンサート等で堂々と演奏されています。
Q2:ピアノで「ロボのテーマ」を弾きたいのですが、初心者でも演奏できますか?
A2:ハ長調に簡易アレンジされた入門用楽譜であれば初心者でも主旋律を弾くことは可能です。ただし、原曲特有のノリと跳ねるようなグルーヴ感を再現するには、左手で16分音符のスタッカートを正確にキープしながら右手をシンコペーションさせる技術が必要なため、原曲準拠の譜面は中級者以上向けとなっています。
Q3:サントラ音源を手に入れたい場合、どのアルバムを購入するのが最適ですか?
A3:オリジナルのSFC音源をそのまま聴きたい場合は『クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・トラック』がベストです。より迫力あるフルオーケストラ音源を求めるなら2019年発売の『CHRONO ORCHESTRAL ARRANGEMENT』、または各種音楽配信サービス(Apple Music、Spotify等)での公式配信トラックをチェックすることをおすすめします。