朝マックでレギュラーは頼める?10時半の切り替えと裏技の真相

朝マックでレギュラーは頼める?10時半の切り替えと裏技の真相に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

ネット上やSNSでは時折「朝の8時なのにビッグマックが買えた」「朝マックがない店舗がある」という投稿が見られます。実はこの噂、完全な事実です。

日本全国のマクドナルド全店舗のうち、一部の店舗は「朝マック非実施店舗」として営業しています。こうした店舗では、開店直後の早朝から通常のマックフライポテトやビッグマック、てりやきマックバーガーなどのレギュラーメニューを終日販売しています。

朝マックを実施していない店舗には、主に以下のような立地・環境の特徴があります。

・高速道路のサービスエリア・パーキングエリア内店舗(ドライバーの昼夜を問わない食事需要に対応するため)
・大型商業施設やショッピングモールのフードコート内店舗(開店時間が遅い、または設備スペースが限られている店舗)
・駅構内や特殊立地の小型店舗(厨房設備が限定されている店舗)

どうしても朝早い時間帯にレギュラーメニューを食べたい場合は、マクドナルド公式アプリや公式サイトの店舗検索機能で「朝マック」のアイコンが付いていない店舗を探して訪れるのが確実なアプローチです。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。