日美のこたつ評判と真相!ラスモやサイの人気モデル&後悔しない選び方
日美のラインナップは、住まいのテイストや家族構成に合わせて多彩な表情を見せてくれます。中でも指名買いが絶えない代表的3シリーズの違いを比較します。
1. やわらかな豆型フォルムが愛される「ラスモ(Rasmo)」
日美のアイコン的存在ともいえるラスモは、角のない有機的な変形ビーンズ形状が特徴です。直線的な家具が多いリビングに置くことで、空間全体に柔らかく穏やかな空気感をもたらします。座る位置を固定されないため、家族や友人と囲む際も自然な距離感で会話が弾みます。オークの明るいナチュラル色と、ウォールナットの落ち着いたブラウン色から選べます。
2. 節ありウッドの直線美が映える「サイ(SAI)」
木材の持つ力強い「節(ふし)」をあえてデザインのアクセントとして活かした、モダンで都会的な長方形モデルです。シャープな天板エッジとスリムな脚部の組み合わせが洗練された印象を与え、すっきりとした北欧モダンや和モダン空間に美しく調和します。サイズ展開も豊富で、2人暮らしから4人以上のファミリーまで柔軟に対応します。
3. 個性派ヴィンテージを極めた「モジョデルタ(Mojo Delta)」
モザイク状に木片を組み合わせた幾何学的な天板や、独特のエイジング加工が目を引くモジョデルタ。インダストリアル調のインテリアやレザーソファとの相性が抜群で、ヴィンテージライクな部屋作りを目指すインテリア上級者から熱烈な支持を集めています。