もう夜ご飯の献立で迷わない!1週間の簡単・節約時短レシピ決定版
家計の味方であり、タンパク質が豊富に含まれる豚肉と鶏肉は、夜ご飯のメインを支える二大エースです。下味がしっかり決まり、短時間で火が通る殿堂入りの鉄板メニューを押さえておけば、平日のメイン選びに困ることはありません。
【豚肉の殿堂入りメイン】
疲労回復に役立つビタミンB1を多く含む豚肉は、香味野菜や酸味との相性が抜群です。
- 豚バラとキャベツの重ね蒸し(調理時間:約10分):フライパンにざく切りキャベツと豚バラ肉を交互に重ね、酒と白だしを回しかけて蓋をして蒸すだけ。包丁も最小限で済み、野菜のかさが減って大量に摂取できます。
- 玉ねぎたっぷり豚の生姜焼き(調理時間:約12分):薄切り玉ねぎと豚ロース薄切り肉を強火で炒め、醤油・みりん・酒・すりおろし生姜の黄金タレを絡めます。タレを事前に合わせておくことで、焦げ付かずに味が均一に決まります。
- 豚こま肉とピーマンのオイスター炒め(調理時間:約10分):安価な豚こま肉に片栗粉を薄くまぶして炒めることで、柔らかい食感をキープ。オイスターソースとごま油のコクでご飯が進む一品です。
【鶏肉の殿堂入りメイン】
高タンパク・低脂質でヘルシーな鶏むね肉や、ジューシーな鶏もも肉は、下処理の工夫で驚くほど手早く絶品おかずに変わります。
- 鶏むね肉の甘酢チキン南蛮風(調理時間:約15分):鶏むね肉をそぎ切りにしてフォークで穴を開け、マヨネーズと酒をもみ込んでから片栗粉をまぶして焼きます。パサつきが一切なくなり、ポン酢と砂糖を煮詰めたタレを絡めれば絶品です。
- 鶏もも肉とブロッコリーのガリバタ醤油炒め(調理時間:約12分):一口大に切った鶏もも肉を皮目からパリッと焼き、電子レンジで下茹でしたブロッコリーを投入。にんにく醤油とバターで仕上げるパンチのある味わいです。
- 鶏ひき肉と豆腐のふんわりつくね(調理時間:約15分):鶏ひき肉に水切りした木綿豆腐を混ぜ込むことで、節約しながら極上のふわふわ食感を実現。甘辛いたれを絡めれば、大人から子どもまで大人気の定番おかずになります。