IphoneでRadiko保存!タイムフリー音声を残す裏技解説
パソコンを一切使わずにiPhone単体でタイムフリー音声をクリアな音質のまま保存・録音するには、システム内部の仕組みを上手に組み合わせるのが最も確実だ。特別なサードパーティ製録音機材を用意する必要はない。
手順の基本はシンプルだ。まず、iOSの「画面収録」機能をコントロールセンターに追加しておく。次にradikoアプリを起動し、目的のタイムフリー番組を開く。再生ボタンを押すと同時に画面収録を開始すれば、内部音声が高音質でそのまま記録されていく。マイク音声のオフ設定を確認することが、外部の雑音を混ぜないための極意だ。
収録が完了したら、保存された動画ファイルから音声だけを抽出する。「iOSショートカット」にあらかじめ「動画をオーディオに変換」するアクションを組み込んでおけば、ワンタップで高音質の音声ファイル(AAC形式など)へと変換が完了する。生成された音声は「ファイル」アプリ内のローカルフォルダへ保存。これで、通信量を気にせずいつでもオフライン再生が可能な環境が完成する。