松井裕樹の高校時代と22奪三振の真相|桐光から世界へ至る怪物の原点
Q1:松井裕樹投手の甲子園での1試合22奪三振はどれくらい凄い記録ですか?
A1:高校野球の甲子園大会において、9イニング制での1試合22奪三振は歴代単独トップの大会記録です。アウト総数27個のうち22個を三振で奪った計算となり、10者連続奪三振という記録も同時に樹立した歴史的偉業です。
Q2:松井裕樹投手の高校時代の最速球速と主な球種は何ですか?
A2:高校時代の最速球速は149km/hです。球種はストレートのほか、最大の決め球であった縦スライダー、チェンジアップ、カーブを投げ分けていました。特に縦スライダーは「消える」と称されるほどの落差を誇りました。
Q3:3年生の最後の夏は甲子園に出場しましたか?
A3:3年生の夏(2013年)は、激戦の神奈川大会準々決勝で名門・横浜高校に2対3で惜敗し、惜しくも2年連続の甲子園出場は逃しました。しかしその後、U-18野球日本代表のエースとして国際大会で準優勝に貢献しました。
Q4:2013年ドラフト会議での指名状況はどうでしたか?
A4:ドラフト1位で東北楽天、中日、ソフトバンク、DeNA、日本ハムの5球団が競合し、抽選の結果、東北楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を獲得してプロ入りを果たしました。