【完全版】指原莉乃のセンター曲一覧!なぜ国民的ヒットを連発できたのか?

【完全版】指原莉乃のセンター曲一覧!なぜ国民的ヒットを連発できたのか?についての疑問解決ガイドをお届けします。

Q1:指原莉乃がAKB48のシングル表題曲でセンターを務めた曲は全部で何曲ありますか?
A1:AKB48名義のシングル表題曲でセンターを務めたのは、選抜総選挙1位による4曲(『恋するフォーチュンクッキー』『ハロウィン・ナイト』『LOVE TRIP』『#好きなんだ』)と、自身の卒業シングルである『ジワるDAYS』の合計5曲です。このほか、アルバム収録曲やカップリング曲でも多数のセンターを担当しています。

Q2:HKT48のシングルで指原莉乃が単独センターを務めた曲はなぜ少ないのですか?
A2:指原莉乃はHKT48において「プレイングマネージャー」および「劇場支配人」としての立ち位置を重視し、自らが前に出るよりも兒玉遥、宮脇咲良、矢吹奈子、田中美久ら後輩メンバーをセンターに据えて育成することに注力していたためです。シングル表題曲で指原が単独センターを務めたのは、アニメタイアップで若手育成枠の意味合いも強かった9thシングル『バグっていいじゃん』の1作のみです。

Q3:ソロデビュー曲『それでも好きだよ』の「乃木坂46との同日発売対決」の結果はどうだったのですか?
A3:2012年5月2日に発売された指原莉乃のソロデビュー曲『それでも好きだよ』と、当時「AKB48公式ライバル」としてデビュー間もなかった乃木坂46の2ndシングル『おいでシャンプー』による同発対決は、オリコン週間シングルランキングで乃木坂46が初週約15.6万枚を売り上げて1位を獲得し、指原莉乃は約12.4万枚で2位となりました。指原自身は敗れたものの、大々的なメディアプロモーションとして双方に莫大な話題性をもたらしました。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。