ロッテのラミーとバッカスの違いを徹底解剖!愛され続ける大人の秘密

ロッテのラミーとバッカスの違いを徹底解剖!愛され続ける大人の秘密を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

長年親しまれている2大銘柄ですが、実は製法や構造、使用しているお酒の種類に至るまで明確な個性があります。店頭でどちらを手に取るか迷ったときは、その中身の違いを知ることで好みの味を的確に選べます。

まず「ラミー」の最大の特徴は、みずみずしいラムレーズンと芳醇な生チョコレートの絶妙なハーモニーにあります。ガナッシュ仕立てのしっとりとした生チョコの中に、ラム酒にじっくり漬け込まれたレーズンが2房分贅沢に練り込まれており、噛むほどに果汁感と重厚なカカオのコクが広がります。アルコール分は3.7%と高めに設定されており、濃厚でリッチな食べ応えを求める方に最適です。

対する「バッカス」は、高級ブランデーであるコニャックを贅沢に閉じ込めたリキッドタイプのチョコレートです。口に含んでひと噛みすると、薄いチョコのシェルがパチンと割れ、中からブランデーシロップがジュワッと溢れ出します。コニャックを60%以上(ブランデー中)ブレンドした香り高い洋酒がカカオの甘みと混ざり合い、華やかな余韻をもたらします。こちらのアルコール分は3.2%で、軽快で洗練された口どけが際立ちます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。