看護協会研修の服装で浮かない!スーツと私服の失敗ゼロ正解術
座学のみならず、事例検討やグループワーク、急変対応シミュレーションなどが組み込まれた研修では、服装の「可動域」が極めて重要になる。前かがみになった際に胸元が開きすぎないインナー、立ったり座ったりしても窮屈さを感じない伸縮性のあるボトムス選びが不可欠だ。スカートよりもパンツスタイルが圧倒的に推奨される。
服装と連動する持ち物についても万全を期したい。A4サイズの分厚いテキストや配布資料が手渡されることが多いため、それらがすっぽり収まる自立型のビジネスバッグや、サブバッグとして折りたたみトートを持参すると重宝する。また、冷え対策のストールや、長時間の筆記に耐えうる文房具、タブレット端末を持参する場合は充電器なども忘れずに備えておきたい。