元木大介の現在と巨人退任の真相!妻大神いずみと息子の今を徹底追跡
元木大介という野球人の原点は、大阪の上宮高校時代に遡ります。1989年春の選抜高校野球大会では主将として準優勝に貢献し、甲子園通算6本塁打(当時歴代2位)を放つなど全国区のスラッガーとして名を馳せました。
1989年秋のドラフト会議では、巨人以外の指名なら進学・留学を示唆していた中、福岡ダイエーホークスから1位指名を受けましたがこれを固辞。読売ジャイアンツへの入団という夢を貫くため、1年間のハワイ留学(米マイナー球団への野球留学)を決断しました。この異例の浪人生活を経て、翌1990年のドラフト会議にて念願の巨人から1位指名を受け、プロの門を叩いた経緯があります。
プロ入り後は長嶋茂雄監督から「くせ者」と命名され、相手の隙を突く隠し球や絶妙なセーフティバント、状況に応じた右打ちなど、極めて高いインサイドワークで巨人打線のキーマンとして君臨しました。