嵐の紅白歌合戦全軌跡!歴代司会・大トリ記録と2026年復活の真相

嵐の紅白歌合戦全軌跡!歴代司会・大トリ記録と2026年復活の真相に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。

嵐が初めて紅白の舞台を踏んだのは、CDデビュー10周年を迎えた2009年(第60回)のことでした。当時、すでに国立競技場での単独コンサートを成功させ、名実ともにトップアイドルの座に君臨していた彼らでしたが、初出場時にはメドレーを披露し、NHKホールの熱気を一気に頂点へと押し上げました。以降、2026年の活動休止に至るまで12年連続で出場を続け、後半には番組の顔である「大トリ」を3度も任されるなど、まさに紅白の屋台骨を支える中核として君臨しました。

歴代のステージでは、最新のデジタル技術と融合したフライングやプロジェクションマッピング、総勢数百人規模のバックダンサーを従えた圧巻のパフォーマンスなど、常に紅白の枠組みを超える挑戦が続けられました。以下は、嵐がNHK紅白歌合戦に残した全12回の出場データと担当役割の記録です。

放送年(回)歌唱曲(メドレー構成)番組内での役割・司会特筆すべき演出・記録2009年(第60回)嵐×紅白スペシャルメドレー(A・RA・SHI、Love so sweet、Happiness、Believe)白組歌手(初出場)デビュー10周年の節目に満を持して初出場。圧巻の早着替えと疾走感で会場を魅了。2010年(第61回)2010紅白オリジナルメドレー(Troublemaker、Monster)白組司会(グループ初)グループとして史上初の白組司会に抜擢。紅白史上初となる「ふるさと」を歌唱。2011年(第62回)2011紅白スペシャルメドレー(迷宮ラブソング、果てない空)白組司会(2年連続)東日本大震災の復興を願い、被災地への祈りを込めたパフォーマンスを展開。2012年(第63回)New Year's Eve Medley 2012(ワイハ、Face Down)白組司会(3年連続)最新の画像解析・ウォークスルー映像技術を用いた革新的ステージ。2013年(第64回)New Year's Eve Medley 2013(Endless Game、Breathless)白組司会(4年連続)プロジェクションマッピングと連携した近未来的なダンスステージを披露。2014年(第65回)2014 Thanks Medley(GUTS !、感謝カンゲキ雨嵐)白組司会(5年連続)/白組トリ初の白組トリを務める。のちに語り継がれる「伝説の大量紙吹雪」が発生。2015年(第66回)New Year's Eve Medley 2015(青空の下、キミのとなり、愛を叫べ)白組歌手(特別企画参加)スター・ウォーズとの公式コラボレーションステージでジェダイに扮し話題に。2016年(第67回)嵐×紅白スペシャルメドレー(嵐、Happiness、One Love)初の大トリ(相葉雅紀が単独司会)全出演者の最後を飾る大トリ。感極まった相葉の涙とメンバーの包容力が反響を呼ぶ。2017年(第68回)嵐×紅白スペシャルメドレー(GUTS !、Doors 〜勇気の軌跡〜)白組歌手(二宮和也が単独司会)二宮の軽妙かつ安定した司会進行のもと、大サビでの緻密な構成が光る。2018年(第69回)嵐×紅白スペシャルメドレー(君のうた、Happiness)大トリ(2回目)(櫻井翔が単独司会)平成最後の紅白で2度目の大トリ。NHKホール全体を巻き込んだシンガロングを実現。2019年(第70回)嵐×紅白 スペシャルメドレー(A・RA・SHI、Turning Up)大トリ(3回目)(櫻井翔が単独司会)令和初紅白で2年連続大トリ。新国立競技場から米津玄師制作「カイト」を初披露。2026年(第72回)嵐×紅白 2026スペシャルメドレー(カイト、君のうた、Happiness)白組歌手(特別演出・中継)活動休止前のラスト生歌唱。東京ドーム単独ライブから完全生中継でメッセージを発信。
斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。