コンビニで買える切手種類一覧|85円・110円在庫と決済裏ワザ解説
日本郵便と販売委託契約を結んでいる主要コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなど)では、郵便切手類の販売が行われています。しかし、郵便局の窓口のように全種類の普通切手が揃っているわけではありません。店舗で日常的にストックされている金種は、利用頻度の高い特定の額面に絞られています。
特に需要が集中しているのは、定形郵便の基本料金となる110円切手と、通常はがき用の85円切手です。さらに、料金不足の調整用として1円・10円切手、速達や定形外郵便の調整用として50円・100円・200円・300円・500円切手が置かれている店舗も見られます。
レターパックライト(430円)およびレターパックプラス(600円)については、日本郵便と包括的提携関係にあるローソンが圧倒的な在庫安定性を誇ります。セブン-イレブンやファミリーマートでも取り扱っている店舗はありますが、店長判断による発注品目となるため、深夜帯などに急を要する場合はローソンを最優先で探すのが合理的な選択肢です。