Googleマップで東西南北がすぐわかる!方角の固定法と迷子防止術

Googleマップで東西南北がすぐわかる!方角の固定法と迷子防止術を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

Googleマップの東西南北を正しく読み解くスキルは、引っ越しや不動産購入における「日当たり確認」で威力を発揮します。間取り図に記載された「南向きバルコニー」という表記だけでは見抜けない、実際の採光環境をデスク上で精密にシミュレーションできます。

まずは調べたい建物を検索し、地図をノースアップ(北が真上)の状態にします。建物のバルコニーが面している方角を確認し、南東から南西にかけて高い遮蔽物(タワーマンションや高層ビルなど)がないかをチェックします。太陽は東から昇り、南を通って西へ沈むため、南側に障害物があると正午前後の最も明るい時間帯に影が落ちてしまいます。

さらに、航空写真モードに切り替えて建物の影の落ち方を観察したり、ストリートビューで現地の日陰の深さを確認することで、現地内見に行かなくても午前中と夕方の日当たり具合を高い精度で予測可能です。部屋選びで失敗したくない方は、必ずGoogleマップの方角軸で周辺立地を俯瞰しておきましょう。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。