6号機アイムのぶどう逆算で勝てる?差枚数判別の精度と罠を徹底検証

6号機アイムのぶどう逆算で勝てる?差枚数判別の精度と罠を徹底検証とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

パチスロにおけるぶどう逆算とは、スロット台のイン枚数(投入枚数)とアウト枚数(払出枚数)の関係性に着目し、データカウンター逆算方法を用いて過去のぶどう成立回数を数学的に導き出す手法です。

6号機アイムジャグラーEXの仕様上、1ゲーム回すために必要なメダルは3枚、ぶどうが揃った際の払出は8枚です。スランプグラフから読み取れる差枚数は「総払出枚数 − 総投入枚数」で確定しているため、ボーナスによる獲得枚数とリプレイ・レア役の理論値を差し引くことで、差枚数からのぶどう算出が可能になります。

通常時の小役カウンターを使えない後ヅモ狙いにおいて、前任者の遊技区間をまるごと判別材料に変換できる点が最大のメリットです。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。