「服を着る」英語の落とし穴!WearとPut Onの違いと使い分け
理論を頭で理解しても、実際の会話で瞬時に言葉が出なければ意味がありません。ここでは、生活現場でそのまま使える服を着る英語例文まとめをシチュエーション別にお届けします。
1. 今まさに身につける瞬間(put on)
「寒いから上着を着なさい」
It's chilly outside, so put on a jacket.
「急いで靴を履いて!」
Put on your shoes quickly!
2. すでに身につけている状態(wear / have on)
「彼女は今日、素敵な青いドレスを着ている」
She is wearing a beautiful blue dress today.
「そのネクタイ、すごく似合ってるね(身につけている英語have onの活用)」
That's a great tie you have on.
3. 朝の身支度・服を着替える英語表現(change / get dressed)
「服を着替える英語表現」として真っ先に覚えるべきは「change」と「get dressed」です。
「泥で汚れたから服を着替えなきゃ」
I need to change my clothes because they're muddy.
「急いで!朝ご飯の前に着替えなさい」
Hurry up and get dressed before breakfast.
4. 服を脱ぐ英語take off
「put on」の対義語となる服を脱ぐ英語take offは、衣服だけでなく靴、帽子、腕時計、メガネなどあらゆる身につけるものに使えます。
「日本では家に入る時に靴を脱ぎます」
In Japan, we take off our shoes before entering a house.
「暑いならコートを脱いでもいいですよ」
You can take off your coat if it's too warm.
5. 子どもや他人に服を着せる英語(dress / help ~ put on)
自力で服を着られない幼児や介助が必要な人に対して「服を着せる英語」を用いる場合、動詞「dress」に人を続けるか、「help 人 put on」という構文を使います。
「毎朝、息子に幼稚園の制服を着せるのに苦労している」
I struggle to dress my son in his preschool uniform every morning.
「おばあちゃんがカーディガンを着るのを手伝った」
I helped my grandmother put on her cardigan.
6. 買い物で試着する英語try on
アパレルショップで店員とコミュニケーションを取る際の定番フレーズです。
「このセーターを試着してもいいですか?」
May I try on this sweater?
「サイズが合うか確かめるために、試着してみた方がいいよ」
You should try it on to see if it fits.