水煮より圧倒的に甘い!極上蒸し大豆の作り方と失敗しない時短裏ワザ

水煮より圧倒的に甘い!極上蒸し大豆の作り方と失敗しない時短裏ワザの全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

豆のホクホク感を最大限に引き出す王道のアプローチが「蒸し器」と「圧力鍋」を使った調理だ。

本格派を目指すなら、せいろや金属製の蒸し器を使うのがおすすめだ。蒸し器に水を張って沸騰させ、蒸気を行き渡らせた状態でクッキングシートまたは清潔な布巾を敷き、水戻しした大豆を平らに広げる。蒸し器での大豆の蒸し時間は強火〜中火で約40〜50分。指で一粒つまんで力を入れたとき、スッと潰れる柔らかさになれば完成だ。

調理時間を劇的に短縮したい場合は、圧力鍋を使った蒸し大豆の作り方が頼りになる。圧力鍋に水を1〜2カップ入れ、蒸し目皿(すのこ)をセットして大豆を載せる。高圧タイプなら加圧時間は約3〜5分、その後は自然放置でピンが下がるまで余熱で蒸らす。火にかける時間が極めて短く、光熱費を抑えながら驚くほど柔らかく仕上がる。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。