マイナス15度の街でなぜ人々は熱狂するのか?2026年、北見駅周辺で起きている「食とカルチャー」の最新トレンド
2026年のトレンドとして注目されているのが、北見駅を起点にした体験型マイクロツーリズムだ。朝は駅近くのカフェで地場産食材のモーニングを楽しみ、昼はバスで足を伸ばして温根湯温泉や山の水族館を訪れる。
夜には北見に戻り、地元の人々で賑わう居酒屋や焼肉店でディープな夜を過ごす。1泊2日のコンパクトな日程でも、オホーツクの自然・温泉・グルメを余すことなく堪能できるのが、交通利便性に優れたこの街の強みだ。