妖怪ウォッチ2大辞典コンプの壁!なぜ埋まらないのか真相を解明

妖怪ウォッチ2大辞典コンプの壁!なぜ埋まらないのか真相を解明に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。

多くのプレイヤーが妖怪ウォッチ2大辞典埋まらない理由として直面するのは、ゲーム単体のやりこみだけでは物理的に突破できない「3つの厚い壁」です。ただ闇雲にフィールドを探索したりレベルを上げたりしても、システム上の仕組みを理解していなければ絶対に登録枠は埋まりません。

第1の壁はバージョン固有の限定妖怪と連動要素です。『元祖』『本家』『真打』の各バージョンには、それぞれ単独では友達にできない妖怪が明確に割り振られています。さらに、2バージョンまたは3バージョンのセーブデータを連動させることで初めて出現する特別なダンジョン限定妖怪(あやとりさま撃破後の連動ルートなど)が存在し、これらは対象ソフトのセーブデータが揃っていなければゲーム内にすら登場しません。

第2の壁は取り返しのつかない分岐選択と1セーブデータ1体制限です。ストーリー進行中に突きつけられる選択肢(元祖軍・本家軍の選択、本家限定の大ガマや元祖限定の土蜘蛛など)や、過去作連動による選択式妖怪(コマさん・ジバニャン・ブチニャン)は、1つのセーブデータで仲間枠を共有しているため、自力で両方を大辞典に登録するには別データからの交換が前提となっています。

第3の壁こそが、全国のプレイヤーを絶望させたすれちがい通信の幻枠「ツチノコパンダ」です。後述するように、通常のゲーム内ポップアップでは絶対に出現せず、通信環境を整えた上で極小の確率を引き当てなければ大辞典のナンバー枠は永遠の空白として残ることになります。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。