大津赤十字病院の受診ガイド!初診ルールや待ち時間と面会制限
入院患者の安全と院内感染対策を両立させるため、大津赤十字病院の現在の面会制限は段階的な緩和が行われつつも、一定の厳格なルールのもとで運用されています。原則として面会可能な対象者はキーパーソンとなる家族や近親者(1回につき原則2名まで、短時間)に限定されており、面会許可証の発行や体調確認票の記入が義務付けられています。感染症の流行状況に応じて面会基準が見直される場合があるため、お見舞いを検討する際は事前に病棟ルールを確認しておく必要があります。
夜間や休日における大津赤十字病院の救急外来(時間外)は、滋賀県大津市を含む湖南医療圏の救急医療を支える救命救急センターとして24時間365日稼働しています。重症度に応じた「院内トリアージ」を実施しているため、緊急性の高い重篤な患者が最優先で治療に入ります。軽症と判断された時間外受診には、時間外選定療養費が発生する場合があるほか、重症患者の搬送状況によっては診察までの待機時間が長くなる点に留意してください。