染谷将太と菊地凛子の馴れ初めと現在!11歳差夫婦の家庭と結婚の決め手
二人の関係が始まったのは2013年の冬。映画関係者が集まる共通の知人の食事会が最初の接点でした。当時、すでに映画『バベル』などでアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ国際派としての地位を確立していた菊地凛子と、若手屈指の演技派として国内外の映画祭で注目を浴びていた染谷将太。
染谷将太は後のインタビューにおいて、初めて菊地凛子に会った瞬間の印象について「会った瞬間に、家族になれるなと直感した」と明かしています。年齢差やキャリアの背景を超え、理屈ではなく本能的な安心感を抱いたことが、急速なアプローチの原動力となりました。
2014年11月に一部週刊誌で路上での親密なデート現場が報じられると、交際は公の知るところとなります。そして報道からわずか約2ヶ月後の2015年1月1日、双方が連名で直筆署名入りのファックスを報道各社に送付。「これからは家族として互いを支え合い、強い信念を持って邁進してまいります」と正式に電撃結婚を発表しました。