ホンダ新型コンパクトSuv徹底解剖!Wr-Vとヴェゼル選びの真相
Q1:WR-Vに今後ハイブリッド(e:HEV)や4WDが追加設定される可能性はありますか?
A1:現時点のプラットフォーム構造およびインド現地での生産ラインの都合上、日本仕様へのe:HEVや4WDの追加は極めて困難とみられます。四駆や電動化パワートレインを求めるユーザーに対しては、ホンダは明確にヴェゼルを推奨するラインナップ戦略をとっています。
Q2:街乗り中心のファミリーカーとして使う場合、後席の居住性はどちらが広いですか?
A2:後席の足元空間(ニースペース)に関してはヴェゼルも非常に優秀ですが、頭上空間の開放感とチャイルドシートへの乗せ降ろしのしやすさでは、全高が高くスクエアな開口部を持つWR-Vに軍配が上がります。
Q3:WR-Vの高速走行時のパワー不足感や加速の遅さは気になりますか?
A3:1.5Lの自然吸気エンジン(最高出力118PS)を搭載しているため、合流時や急勾配の追い越しではアクセルを深く踏み込む必要があります。街中や平坦なクルージングでは必要十分ですが、ターボ車やモーター駆動のような瞬発力のあるトルク感を期待すると物足りなさを感じる可能性があります。