なぜ今マスク売り切れが多発?品薄の決定打と在庫あり店舗の入荷真相

なぜ今マスク売り切れが多発?品薄の決定打と在庫あり店舗の入荷真相について徹底解説いたします。最新の情報をご確認ください。

小容量パック(5〜7枚入り)を緊急で確保したい時は、コンビニエンスストアの活用が現実的な選択肢となります。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要チェーンでは、ドラッグストアとは全く異なる配送サイクルが組まれています。

コンビニマスク在庫状況を定点調査すると、1日3便ある配送のうち、日用品や雑貨類が届くのは深夜23時から翌午前3時の夜間便が主流です。夜勤スタッフが検品と品出しを完了させる早朝5時から午前7時頃は、最も棚が充実しているゴールデンタイムと言えます。通勤ラッシュが始まる午前8時を過ぎると一気に売れてしまうため、早朝の立ち寄りが効果的です。

一方、総合スーパー(イオン、イトーヨーカドーなど)では、日用品売り場だけでなく調剤薬局併設コーナーや文具売り場付近の催事ワゴンに分散して陳列される傾向があります。メインの棚が空でも、別コーナーに箱入り在庫が残っているケースが多いため、店内を広くチェックする視点が欠かせません。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。