なぜ赤色?ゴールデンゲートブリッジの謎と最新完全攻略ガイド2026
レンタカーやライドシェアで橋を渡る際に絶対に把握しておくべきなのが、通行料の課金システムです。現在、料金所ブースに係員はおらず、完全キャッシュレス化(All-Electronic Tolling)されています。
通行料は南行き(マリン郡からサンフランシスコ市内へ向かう方向)のみ有料で、北行き(市内からマリン郡方面)は無料です。レンタカーを利用する場合、車載されたETC機能に類する「FasTrak」を利用するか、ナンバープレートをカメラで自動読み取りする「Pay-By-Plate」方式で後日請求されます。旅行者自身で事前に公式Webサイト(bayareafastrak.org)からクレジットカードとナンバープレートを紐付けてオンライン決済登録を行うことも可能です。
公共交通機関を利用してアクセスする場合は、サンフランシスコ市内中心部から発着するバスが非常に便利です。ダウンタウンのフィッシャーマンズワーフやユニオンスクエア周辺から、Muniバス(28番系統など)やゴールデンゲート・トランジットのバスに乗車すれば、橋南端の「ゴールデンゲートブリッジ・ウェルカムセンター」前まで乗り換えなし、または1回の乗り継ぎでスムーズに到着できます。