Etcなしでも大丈夫!高速道路の乗り方と一般レーン完全攻略法
高速道路の入口に近づくと、路面や上部の大型案内板にレーンごとの進行方向が表示される。ここで選ぶべきは「一般」と書かれた緑色の表示看板だ。近年はETCと一般の兼用レーンも存在するが、白文字で「ETC専用」と青く光るレーンだけは絶対に避けて侵入しなければならない。
一般レーン(料金所)に進入したら、まずは発券機の横で確実に一時停止する。窓を開けると自動で発券される通行券(高速道路通行券)を引き抜く。この通行券には進入したインター名、日時、車両区分などの重要情報が磁気データとして刻まれているため、紛失や破損は厳禁だ。車内ではダッシュボードのクリップやドリンクホルダーなど、降車時まで動かない定位置に保管しておきたい。
本線への合流は通常の運転と同様だが、問題は降りる出口の料金所である。出口でも同様に「一般」または「ETC/一般」のレーンへ進む。係員がいるブースでは通行券を手渡し、料金の支払いを行う。係員が不在の自動精算機レーンでは、画面の案内に従ってまず通行券を挿入口へ入れ、表示された金額を精算する流れとなる。