メールや開発で迷わない!アンダースコアの正しい打ち方と命名規則

メールや開発で迷わない!アンダースコアの正しい打ち方と命名規則に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

画面上で似て非なる存在としてユーザーを惑わせるのが、ハイフン(-)とアンダースコア(_)の相違だ。ハイフンは文字の中央位置に並ぶ水平線であり、主に単語の結合や数値の区切りに使われる。一方でアンダースコアは文字の下端に接するように配置される。Webサイトのリンクに下線(アンダーライン)が引かれると、アンダースコアが完全に隠れてしまい、ハイフンと見分けがつかなくなるトラブルも頻発している。

キーボード入力における打鍵手順もまったく異なる。日本語JIS配列キーボードの場合、右下にある「ろ」のキーを「Shift」キーと一緒に押すことで入力できる。これに対し、右上にある「ほ」のキーを単体で押すハイフンとは明確に操作が分離されている。英語US配列キーボードを使用している場合は、「Shift」を押しながら数字の「0」の右隣にあるキーを叩く必要がある。端末や配列による入力位置の差を把握しておくだけで、日常の不要なタイピングミスは大幅に減少する。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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