矢口真里の脱退理由はなぜ?小栗旬熱愛と電撃辞任の真相を徹底解剖
電撃辞任の直接の引き金となったのが、2005年4月15日に発売された写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』(2005年4月29日号)のスクープ記事です。
同誌が捉えたのは、当時22歳の矢口真里氏と、同じく22歳で映画や舞台で頭角を現していた俳優・小栗旬氏の姿でした。報道された具体的な内容は以下の通り、極めて親密な関係を裏付ける動かぬ証拠の数々でした。
取材班は、都内にある小栗氏の自宅マンションに矢口氏が合鍵を使って出入りする姿や、エプロン姿で近所のスーパーへ買い出しに向かい、仲睦まじく食材を選ぶペアルックのツーショットを鮮明に撮影していました。数日間にわたる張り込み調査により、小栗氏の部屋への連続宿泊が確認され、「半同棲状態の熱愛」としてカラーグラビアで掲載されたのです。
当時、モーニング娘。は「恋愛禁止」が不文律としてファンの間で共有されていたトップアイドルグループ。そのトップに君臨する現役リーダーの生々しい私生活の流出は、業界関係者のみならず世間に計り知れない衝撃を与えました。言い逃れのできない決定的な写真の存在が、矢口氏を即座の決断へと追い込むことになります。