金髪Vシネ顔から好感度王者へ!サンドウィッチマン壮絶下積み秘話
二人の原点は、地元・宮城県にある仙台商業高等学校のラグビー部へと遡る。クラスは違ったものの部活動を通じて意気投合し、親友としての関係を深めていった。しかし高校卒業後、二人はすぐに一緒にお笑いの道を歩み始めたわけではない。伊達は福祉関連の会社に就職し、サラリーマンとしての道を歩んでいた。
一方、お笑いへの情熱を捨てきれなかった富澤は、一度別の相方とコンビを組んだものの解散。その後、サラリーマンとして働いていた伊達を3年もの歳月をかけて口説き落とした。「一緒にお笑いをやろう」。富澤の熱烈なラブコールに心を動かされた伊達は会社を辞め、上京を決意する。元々はトリオとして活動をスタートしたものの、メンバーの脱退を経て現在のコンビ体制へと落ち着いた。