後悔ゼロのタトゥーレタリング完全解説!人気フォントと部位の選び方
Q1:極細の筆記体タトゥーは年数が経つと滲んで文字が潰れてしまいますか?
A1:皮膚の代謝や紫外線、加齢による皮膚の緩みに伴い、インクの線は年数とともにわずかに太くなります。文字の隙間があまりにも詰まりすぎているデザインだと、数年後に文字が潰れて読みにくくなるリスクがあります。カウンセリング時に「将来的な経年変化を見越した文字間隔と線幅」を彫師に相談し、適切なサイズ感を設定することが大切です。
Q2:手首や鎖骨は施術時にどのくらい痛みますか?
A2:骨が皮膚のすぐ近くにある鎖骨や、皮膚が薄く神経が集中している手首の内側は、筋肉の厚い二の腕の外側などに比べると痛みを感じやすい部位です。とはいえ、文字のワンポイントタトゥーであれば施術時間は15分〜45分程度と短いため、耐えられないほどの激痛が続く心配はほとんどありません。
Q3:パソコンの既存フォントをそのまま持ち込んでも彫ってもらえますか?
A3:多くのスタジオで持ち込み画像の再現に対応しています。ただし、パソコン用のフォントは平らな紙や画面に表示することを前提に作られているため、体の立体的な湾曲に合わせると歪んで見える場合があります。希望のフォントをベースにしつつ、体のラインにフィットするよう彫師に微調整してもらうのが理想的です。