広末涼子の高校時代と学歴の真相!品川女子学院の伝説と素顔を徹底解剖
広末涼子の出身高校は、東京都品川区北品川に所在する私立の女子校・品川女子学院高等部です。同校は現在、完全中高一貫校として高い進学実績を誇る進学校として知られていますが、彼女が入学した1996年当時は高校からの外部募集も行っていました。
当時の品川女子学院高等部の偏差値はおよそ60〜62前後と推計されており、中堅から上位進学校に位置づけられていました。学校改革で知られる同校は生徒の自主性を重んじる校風でありながら、規律や生活指導もしっかりとしており、芸能活動を行う生徒に対しても学業の継続を厳格に求める環境が整っていました。
彼女がこの学校を選択した背景には、都内の親戚宅から通学しやすい立地条件に加え、多忙を極める芸能活動の中でもしっかりと学問を修めさせたいという両親および所属事務所(当時・フラーム設立前のフロス時代)の意向が強く働いていたと伝えられています。象徴的だったキャメルのブレザーにチェック柄スカートという伝統の制服姿は、当時メディアやファンの間でも大きな憧れの的となりました。
なお、上京前のルーツを辿ると、中学校は地元である高知県の高知市立城北中学校を卒業しています。中学時代は陸上部に所属し、走り高跳びで県大会2位に入賞するなど抜群の運動神経を発揮していました。1994年、中学2年生の時に「第1回クレアラシル ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを獲得し芸能界入りを果たした彼女は、中学卒業と同時に本格的な活動のため単身上京を果たしました。