香港からマカオ日帰り決定版!フェリーとバス比較&最新モデルコース
マカオの代名詞とも言えるカジノは、日帰り旅行でも気軽に立ち寄れるエンターテインメント空間です。しかし、入場や遊技には厳格な国際ルールが定められています。
まず厳守すべきは年齢制限です。マカオのカジノ施設への入場は「満21歳以上」に制限されており、20歳以下は立ち入ることができません。入口のセキュリティゲートでは厳重なパスポートチェックが実施されるため、いつでも提示できるよう準備しておく必要があります。
ドレスコードに関しては、基本的にスマートカジュアルであれば問題ありません。Tシャツやジーンズ、スニーカーでも入場可能ですが、タンクトップ、極端に露出の高い服装、ビーチサンダルなどのラフすぎる格好は入場を断られる場合があります。また、防犯上の理由から、場内での帽子・サングラス・マスクの着用は原則禁止されており、着用していると警備員から外すよう指示されます。
さらに、カジノフロア内での写真・動画撮影は法律で固く禁じられています。スマートフォンをテーブルの上に出したり、記念撮影のためにカメラを構えたりする行為は厳重に注意され、データの消去を求められるケースもあるため細心の注意を払ってください。
テーブルゲーム(バカラ、ルーレット、ブラックジャック等)はミニマムベット(最低賭け金)が300〜500香港ドル以上に設定されていることが多いため、少額でカジュアルに楽しみたい場合は、数十香港ドルから遊べるスロットマシンや電子ルーレット台(ETG)を利用するのがおすすめです。夢中になりすぎて香港へ戻る最終便を逃さないよう、あらかじめ帰りの乗車・乗船時刻を決めてアラームをセットしておきましょう。