羽賀研二と梅宮アンナ泥沼愛憎劇の全貌!借金と父の警告から現在の明暗
二人の関係が最も過激な形で世間に晒されたのが、1995年に発売されたペアヌード写真集『I'm OK』でした。篠山紀信氏が撮影を手掛けたこの写真集は、芸能人カップルが全裸で抱き合うセンセーショナルな内容で、日本中に凄まじい衝撃を与えました。
写真集の出版は、表向きには「究極の愛の形」と銘打たれていましたが、その実態は羽賀研二の借金返済資金を工面するためだったと後に明かされています。印税や話題性を金に換えるための手段として企画されたプロジェクトであり、アンナさんは愛する恋人を救いたい一心で過激な露出を受け入れたと語られています。
二人は全国の宝石展示販売会などのイベントにも頻繁に出演し、二人三脚で返済活動を行いました。しかし、いくら稼いでも膨らみ続ける借金と、終わりの見えない金銭トラブルは、次第にアンナさんの心身を限界まで追い詰めていくことになります。