ジャベリックスロー上達のコツ!やり投げとの違いや練習法・全中記録を徹底解説
日々の練習でモチベーションを保つためには、世代トップレベルの記録水準を知り、明確なマイルストーンを設定することが役立ちます。
全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)やジュニアオリンピック(現・U16陸上競技大会)における歴代トップ選手たちの記録を見ると、男子の全国トップレベルでは65m〜70m超、女子のトップレベルでは50m〜55m前後という極めて高い数字が叩き出されています。
中学生が目指すべき段階別の目標目安は次の通りです。
【男子の目標目安】
・初級(地区大会出場レベル):35m〜40m
・中級(県大会入賞レベル):45m〜50m
・上級(全国大会・表彰台レベル):60m以上
【女子の目標目安】
・初級(地区大会出場レベル):25m〜30m
・中級(県大会入賞レベル):35m〜40m
・上級(全国大会・表彰台レベル):45m以上
まずは助走なしの立ち投げ(スタンディング)で安定して30mラインを超えられる基礎を作り、そこから3歩助走、5歩助走と助走スピードを段階的に上乗せしていくアプローチが確実な記録向上への近道です。