献立に迷わない!じゃがいも副菜の殿堂入り人気レシピと時短裏技
平日の夕方、慌ただしい時間帯に重宝するのがじゃがいも副菜のレンジ時短テクニックです。「じゃがいもは火が通りにくい」という固定観念を覆す、電子レンジをフル活用した裏技をマスターしておきましょう。
じゃがいもを一口大に切った後、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、600Wで約4分〜5分加熱します。このとき、大さじ1杯の水を振りかけておくことで、加熱ムラやパサつきを防ぎ、ホクホクの蒸し芋状態を一瞬で作り出せます。
レンジ加熱したじゃがいもを使えば、フライパンでの炒め時間はわずか2分程度。バターと醤油を絡めるだけの「焦がしバター醤油ポテト」や、青のりと塩で仕上げる「のり塩バターポテト」など、包丁を入れてから完成まで10分以内の超簡単レシピがすぐに完成します。
疲れて帰宅した日でも、鍋でお湯を沸かす手間なくサッと作れるため、日々の献立づくりのストレスを大幅に軽減してくれます。