亭主関白とは?モラハラとの境界線や心理・現代夫婦の真実を徹底解剖

亭主関白とは?モラハラとの境界線や心理・現代夫婦の真実を徹底解剖に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。

パートナーの言動がどの程度亭主関白の傾向を帯びているか、客観的に把握するための診断チェックリストを作成しました。以下の項目のうち、当てはまる数を確認してみてください。

【亭主関白度セルフチェック項目】

  • ☐ 外食や旅行の行き先など、家族の予定は基本的に夫の意向が優先される
  • ☐ 「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に口に出すのが極端に苦手である
  • ☐ 家計の収支や大きな買い物の決定権を夫が独占したがる
  • ☐ 妻が自分の意見を主張すると、不機嫌になったり論破しようとしたりする
  • ☐ 家事や育児は「手伝ってあげるもの」という感覚が抜けない
  • ☐ 妻の交友関係や外出予定を細かく把握したがる
  • ☐ 家族の前では常に頼れるリーダーでありたいという自負が強い
  • ☐ 困ったトラブルが起きたときは、矢面に立って解決しようとする気概がある
  • ☐ 自分の親や親族の前で、妻に対してわざと偉そうな態度を取ることがある
  • ☐ 言葉での愛情表現は少ないが、経済的責任や家族の安全には強い責任感を持つ

【判定結果の目安】
1〜3個:一般的なバランス型。状況に応じた柔軟な意思疎通が可能です。
4〜6個:軽度の亭主関白傾向。昔ながらの男らしさにこだわりがありますが、適切なコミュニケーションで良好な関係を維持できます。
7個以上:明確な亭主関白タイプ。夫のプライドを尊重しつつ、言動が行き過ぎないよう明確なルール作りが不可欠です。なお、これらに加えて「人格を否定する暴言」や「金銭の完全な兵糧攻め」が伴う場合は、モラハラの危険水域にあると警戒すべきです。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。