【2026年最新】妊娠後期に「ずっと寝ている」のは大丈夫?睡眠医学と助産師が明かす身体のサインと正しい過ごし方
ずっと寝ているとはいえ、夜間の睡眠の質が低下していると、日中の眠気はさらに悪化する。巨大化した子宮が下大静脈を圧迫する仰向け寝は「仰臥位低血圧症候群」を引き起こすリスクがあるため、抱き枕などを活用して「シムス位(左下側の横向き寝)」を保つのがベストだ。
また、完全に暗い部屋で丸一日過ごすのではなく、朝はカーテンを開けて太陽光を数分浴びることで、自律神経の乱れを防ぎ、夜間の深い睡眠を誘発することが可能になる。メリハリのある休息環境づくりがカギとなる。