もも上げ効果の真実!1日1分でお腹痩せと脂肪燃焼が叶う理由

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もも上げ運動の運動強度(METs:メッツ)および消費エネルギー効率を、他の一般的な有酸素運動や室内エクササイズと比較検証しました。

種目名運動強度(METs)30分換算の推定消費カロリー(体重60kg時)編集部の見解・特性評価高速もも上げ(ハイニー)8.0〜9.0 METs約250〜285 kcal短時間で心拍数を上げ、アフターバーン効果を狙うのに最適。省スペース性抜群。通常のもも上げ運動5.0〜6.0 METs約155〜190 kcal腸腰筋への刺激と有酸素運動のバランスが良く、初心者やリセット運動に最適。その場足踏み運動3.5〜4.0 METs約110〜125 kcal関節への負担が極めて小さく、高齢者や体力回復期の基礎運動に向いている。屋外ウォーキング(時速4.8km)3.5 METs約110 kcal手軽だが天候に左右されやすく、腸腰筋へのダイレクトな刺激はもも上げに劣る。ジョギング(時速8.0km)8.3 METs約260 kcal消費カロリーは高いが、膝関節への着地衝撃が大きく、場所の確保が必要。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動基準」データに基づくと、テンポ良く足を上げるハイニー動作はランニングと同等以上の8.0 METs以上を記録します。天候や時間帯に左右されず、自宅のリビングでランニング並みの負荷を再現できる点は、多忙な現代人にとって決定的なメリットといえます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。