ドッカンバトル全体攻撃の最強は?天下一周回と高難易度を瞬殺する真相

ドッカンバトル全体攻撃の最強は?天下一周回と高難易度を瞬殺する真相について知っておくべき 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

「天下一武道会で無双できたから」という理由で、そのまま同じ全体攻撃キャラをスーパーバトルロードに連れて行き、初手で数十万のダメージを受けて即死した経験を持つプレイヤーは後を絶ちません。ここに、全体攻撃キャラを巡る最大の落とし穴があります。

スーパーバトルロード全体攻撃攻略において要求されるスペックは、天下一武道会のそれとは根本的に異なります。天下一の敵はHPが低く先制攻撃の頻度も限定的ですが、極限スーパーバトルロードの敵は通常攻撃ですら数十万、必殺技であれば100万を超えるダメージを叩き込んできます。したがって、「攻撃を受ける前に倒す」ことが実質的に不可能な場面が多発します。

高難易度で通用するキャラと即死するキャラの境界線は、以下の3点に集約されます。

  • 行動前の実質DEF値とダメージ軽減率:最低でもDEF50万以上、かつ30〜50%以上のダメージ軽減、または高確率回避を保持しているか。
  • 必殺技追加効果のデバフ性能:敵全体に対するATK大幅低下、または全体気絶を持っているか。
  • 先手受けの適性:スロット1(1番手)に配置できる耐久力があるか。

例えば、先述したマジュニアは巨大化による無敵ターンを活用して敵を削ることができ、一部の最新極限ブロリーは登場から数ターンの間、強烈なダメージ軽減パッシブが発動するため高難易度でも1番手・2番手を務めることが可能です。一方で、初期型の全体攻撃URや、攻撃時にしかDEFが上がらない旧世代のキャラクターは、複数敵の集中砲火を浴びて一瞬で敗北の引き金となります。手持ちのキャラが「高難易度耐性を持つ全体攻撃アタッカー」なのか「周回専用アタッカー」なのかを見極める冷静な選別が不可欠です。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。