入校式の服装で失敗したくない人へ!スーツと私服の正解とNg例
では、具体的にどのようなコーディネートを選べば間違いがないのだろうか。実習と講義が混在する日には、シンプルで清潔感のある「オフィスカジュアル」または「スマートカジュアル」をベースにするのが無難だ。男性であれば襟付きのポロシャツやチノパン、女性であればシンプルなブラウスに動きやすいパンツスタイルが理想的だ。寒暖差に対応できるよう、脱ぎ着しやすいカーディガンや軽量ジャケットを1枚羽織るのもスマートな工夫と言える。
反対に、絶対に避けるべきNG例として挙げられるのは、かかとが固定されないミュール、ソールが著しく厚いスニーカー、ロングスカートやショートパンツなどだ。これらは見た目の問題だけでなく、安全上のリスクに直結する。入校式当日に焦らないためにも、前日までに靴を含めた全身のコーディネートを試着し、実際に身体を動かして違和感がないか確かめておくことを強くおすすめする。