2026年春の首都圏中学・高校入試で異彩を放つ淑徳与野の進化と、自主性を育む独自の教育モデルを現地取材
同校の強みとして近年際立っているのが、理数系分野と人文・社会科学を横断的に学ぶSTEAM教育の充実ぶりだ。理系選択者の割合が年々増加しており、女子校=文系中心という過去の固定観念を完全に覆している。
自ら問いを立て、データを収集・分析し、英語でプレゼンテーションを行う一連の探究カリキュラムは圧巻だ。海外研修や留学生との交流イベントも活発に行われ、世界市場や国際課題に直結した視点を自然と身につけられる環境が整っている。