ゆうちょ銀行と他行の振込完全攻略!口座番号変換と手数料最新ガイド

ゆうちょ銀行と他行の振込完全攻略!口座番号変換と手数料最新ガイドの要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

他の銀行からゆうちょ銀行へ振り込もうとして、画面に「店番3桁」「口座番号7桁」を求められ、手元の通帳に書かれた数字と一致せずに手が止まった経験はないでしょうか。ゆうちょ銀行の元来の口座管理体系は「記号(5桁)」と「番号(最大8桁)」で構成されており、全国銀行データ通信システム(全銀システム)を採用する一般の銀行とはフォーマットが異なります。

そのため、他行からゆうちょ銀行宛てに振込を行う際は、専用の「店名(3桁の漢数字・カナ)」「店番(3桁)」「口座番号(7桁)」へ変換しなければなりません。

変換には明確な規則性があります。記号の2桁目と3桁目から店番を算出し、番号の末尾にある「1」を除いた7桁を口座番号に割り当てる設計です。例えば、記号「10120」・番号「12345671」という通常貯金口座の場合、店名は「〇一八(ゼロイチハチ)」、店番は「018」、口座番号は「1234567」となります。

手作業で計算する手間を省くには、ゆうちょ銀行の公式ウェブサイトにある変換ツールを使うのが確実です。「振込用店名・口座番号の調べ方」ページで記号・番号を入力すれば、一瞬で振込専用の店名・店番・口座番号が表示されます。また、アプリや通帳の見返しページにすでに振込用の7桁番号が印字されている場合もあるため、事前に確認しておくとスムーズです。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。