反復横跳びで劇的に記録を伸ばす裏ワザ!平均値と10点満点の秘訣
Q1:測定中にサイドラインを完全に跨ぎ越さず、足の端で踏むだけでもカウントされますか?
A1:文部科学省の公式実施要項に基づき、完全に跨ぎ越す必要はなく「ラインを踏む」だけで正式な1回としてカウントされます。踏み越えようとすると余計な距離を動くことになるため、ラインの内側を踏む技術の習得が推奨されます。
Q2:測定前日や当日に回数を2〜3回伸ばすための最も効果的な対策は何ですか?
A2:シューズの靴底を水拭きして埃を完全に除去し、グリップ力を復活させることが即効性のある対策です。また、「跳ばずに床を滑るように頭の高さを一定に保つ」意識を持つだけでも、上下動のロスが消えて回数が即座に向上します。
Q3:1回目と2回目のインターバル(休憩時間)はどれくらい取れますか?
A3:学校や測定会場の運用にもよりますが、通常は受検者が一巡するまでの数分間、あるいは最低でも2〜3分程度の十分な休息が挟まれます。1回目で息が上がった状態のまま連続実施することは原則ありません。息を整え、1回目の失敗(ラインの踏み損ねや滑り)を修正して2回目に臨むことが重要です。
Q4:身長が高い人ほどストライドが長くて有利になりますか?
A4:一概に有利とは言えません。長身の選手は1歩でラインに届きやすい反面、重心が高いため切り返し時の制動に大きな力と時間がかかります。むしろ重心が低く、足の切り替えが速い中背の選手の方が、200cmという限定された幅では高得点を出しやすい傾向があります。