クリームチーク塗り方の極意!崩れない順番とツヤ肌のプロ技
クリームチークは単なる血色足しにとどまらず、顔の骨格補正やエイジングサインの視覚的リフトアップに極めて高い威力を発揮します。年齢や顔型に合わない入れ方を続けると、かえって顔が大きく見えたり、頬のコケやたるみが強調されてしまうため注意が必要です。
面長さんの補正テクニック:
縦の長さを分断するため、「小鼻の横から耳の中央へ向かって、横長に楕円を描く」ように低めの位置へ広げます。目元からチークまでの余白を埋めることで、顔全体のバランスがキュッと引き締まります。
丸顔さんのシャープ見せ:
頬の一番高い位置(黒目の外側の延長線上)を起点にし、「こめかみに向かって斜め上へシャープに引き上げる」ようにぼかします。小鼻より下の位置には絶対に入れないことが、すっきりとしたフェイスラインを作る鉄則です。
40代・50代のたるみ・くぼみカバー:
加齢によって頬の位置が下がり、ほうれい線周りの影が目立ちやすくなる世代は、「通常より指1本分高い位置」からスタートします。黒目の下、頬骨のトップやや内側に光を集めるように丸く入れ、そのまま斜め上へ軽くフェードアウトさせます。クリーム特有の「面で光るツヤ」がハイライト効果を生み、しぼんだ頬をふっくらと持ち上げる視覚的リフトアップが叶います。