大学卒業式の保護者服装2026最新!失敗しないスーツと着物マナー
スーツスタイルを完成させるアクセサリーやバッグ、靴のセレクトにもマナーが存在します。細部まで気を配ることで、全体の完成度が格段に上がります。
【コサージュ・ブローチ】
胸元を飾るコサージュは、淡いピンク、オフホワイト、シルバーなどの上品な色合いを選び、左胸のやや高めの位置(鎖骨あたり)に付けると視線が上がりスタイルアップして見えます。最近は生花や布製コサージュのほか、モダンなパールブローチをさらりと合わせるスタイルもスマートな選択肢として定着しています。
【バッグの選び方】
メインのバッグは、上質なレザー素材で自立する小ぶりのハンドバッグが基本です。目立つブランドロゴが全面に入ったものや、カジュアルな布製トートは避けましょう。卒業式当日は記念品や分厚い式次第、パンフレットなどが配られるため、A4サイズが入るサブバッグ(黒やネイビーのサテン地など)を忍ばせておくとスマートに対応できます。
【靴のマナー】
靴はつま先やかかとが隠れるシンプルなパンプス(ヒール高3〜5cm程度)が理想的です。黒やベージュ、ネイビーの上品な革靴を選び、ストッキングは必ず自然な肌色のベージュを着用します。黒いタイツや素足はフォーマルな場ではマナー違反となるため注意が必要です。