山形県庁の全貌2026!食堂や展望台から採用倍率・年収の実態まで徹底網羅
「用事がないと入りにくい」と思われがちな県庁舎ですが、実は一般県民に開かれた憩いの場としても高い人気を誇ります。その代表格が、地下1階にある県庁食堂(職員食堂)と最上階の16階展望ロビーです。
地下1階の食堂は、職員だけでなく一般来庁者も同価格で利用できます。営業時間はランチタイムの11:30〜14:00(ラストオーダー13:40頃)。食券機で購入するセルフサービス方式で、リーズナブルな価格設定が最大の魅力です。日替わり定食(500〜600円台)をはじめ、山形名物の「冷やしらーめん(夏季限定)」や「鳥中華」「芋煮うどん・そば」など、ご当地色豊かなメニューが日替わりで登場します。地元の米や野菜をふんだんに取り入れた健康的な小鉢の豊富さも、周辺のオフィスワーカーやシニア層から熱い支持を集めています。
食事の後にぜひ立ち寄りたいのが、エレベーターで直行できる16階展望ロビーです。入場無料で開放されており、東西南北の大きなガラス窓からは、山形市街地の街並みはもちろん、天気が良ければ月山、朝日連峰、蔵王連峰の大パノラマを一望できます。県庁周辺には高い建物が少ないため遮るものがなく、四季折々に表情を変える山形盆地の美しさを静かに堪能できる隠れた絶景スポットです。
現場を訪れた市民からは「ランチをワンコインで済ませた後、静かな展望フロアで山並みを眺めるのが定番の息抜きコース」「観光ガイドブックには載っていないが、県外の友人を案内すると非常に喜ばれる」といった声が多く聞かれます。