新下関から新大阪の新幹線最安値は?直通さくらと格安裏ワザを徹底比較
時間に一定の余裕があり、コストパフォーマンスを極限まで追求したい旅行者にとって、現在の山陽新幹線における最強のツールが、日本旅行が販売するバリ得こだま 山陽版です。山陽新幹線のこだま号(および一部のひかり号)の普通車指定席を驚異的な低価格で利用できるパッケージ商品で、片道約9,000円台前半から手配が可能です。
新下関駅から新大阪駅まで、こだま号を利用すると各駅でのぞみ号やみずほ号の通過待ちが発生するため、乗車時間は約3時間45分〜4時間程度に延びます。しかし、この時間増を受け入れるだけで、正規料金と比較して往復で1万円以上の現金を節約できる計算になります。
さらに見逃せないのが車内環境の快適性です。山陽新幹線を走る700系「レールスター」や800系、そしてN700系(8両編成)の指定席は、東海道新幹線の3列+2列シートとは異なり、ゆとりある2列+2列配置が採用されています。車内Wi-Fiや電源環境も整備されているため、「移動時間=集中して作業ができる動く書斎」あるいは「読書や動画視聴をゆっくり楽しむ時間」と割り切れるユーザーにとっては、疲労感も少なく圧倒的なバリューを誇ります。